パッチワーク・シート
(両面・熱接着フィルム)

別名:コラージュ・シート
布ワッペンを
Tシャツに
布ゼッケンを
スポーツシャツに
紙箱に
ペタリもOK
机(材木)に接着 ダンボールに接着
品番:Dcollage

ワッペンなどをアイロンで簡単につける熱接着フィルムとして!!
布・紙・ダンボール・皮革などの貼りあわせに使用!!
アイロンプリントとの違い
布服地への接着は、洗濯するとはずせます。
失敗しても大丈夫。同じ布地で色々何度も楽しめます。。。 

【フィルム構造】 両面接着用のポリウレタンの薄膜ラバーの裏に台紙が付いています。
【商品概要】 ●接着するもの(布地など)をシートの上に置き、軽くサラリとアイロンをあて、
 シートに貼付対象物を接着します。
●次に画像を切り取り、シートの裏紙をはずし、
 その画像を被転写物(Tシャツ、布地、皮、etc)の上に置き
 しっかりアイロンをかけて接着します。
注)アイロン時には、あて紙(防油紙)(クッキングシートもOK)をあててください.

【準備するもの】 �@本パッチワーク・シート
�A接着したい布画像等
�B転写対象物(Tシャツなど)、
�Cあて紙(クッキングシートでもOK)
�Dアイロン、ハサミ
注)アイロン台はいしなるので使わず、熱伝導の少ない台(木机など)の上で、
新聞紙を数枚、あるいは枕カバーなどを敷いて、アイロンをあててください。

【使用方法】

●アイロン
  (一回目)
1.接着したい布地・紙をに熱接着フィルムの上に貼付して
  アイロンをサラリと軽くかける。

(注)アイロンやプレス機(温度目安120〜140度)で
  短時間(10秒程度)
,少々圧力をかけながら、万遍なく接着。


台紙をはずし
画像をきれいに
切断する
2.冷やした後、裏の台紙を剥がす。
(注)熱接着フィルムの構造は剥離紙と熱接着剤の2層構造になっております。
1の作業後しっかり冷まし剥離紙を角から少しずきれいに剥がしてください。


●
アイロン
  (二回目)
3.布地や服、カバン、紙箱、財布などにアイロンで貼り付ける。
(注)画像のハサミどでカットして調整し、
接着対象物(布やかばん等)にアイロンやプレス機(120〜150度)で
20〜30秒
の間、少々圧力をかけながら接着します。


【その他】 (注)一回目のアイロン
高温で長時間、アイロンやヒートプレスで加熱しすぎると、
ポリウレタンのラバー(熱接着剤)が溶けるので要注意。

【使用事例】
■使用例�@・・・Tシャツに布地ワッペンを接着

⇒

⇒
⇒
⇒

⇒
【準備】
本シート
布地ワッペン
あて紙

アイロン
ハサミ
本シート紙(左)上に
布地(真中)を置き
あて紙をあて

↓
一回目アイロン
10秒ほど

注)中低温
本シートと
布地の接着を確認語
↓
台紙をつけたまま
画像を」切り抜く
↓
台紙を丁寧に剥ぐ
布地画像を
Tシャツ上にを置いて
あて紙おあてて
↓
ニ回目アイロン
20秒ほど

注)高中低温
完成
■使用例�A・・・Tシャツに布地画像を接着 (同様、ワッペン作成も同様にできます)

プリント布

あて紙をあて
用紙に熱接着

裏紙を剥ぎ
Tシャツに熱接着
■使用例�B・・・布地ステッカーシートの作成事例 (アイロンプリント用紙を使用)

アイロンプリント用紙で
画像をプリント
(黒濃い地用)
⇒
当社アイロンプリント紙
ZBD−IJWO使用
ヒートプレス
またはアイロンで
布地に転写
⇒
布地画像の完成
↓
A4程度に裁断
⇒
布地画像を
熱接着シート上に
置いてアイロンをかける
注)画像の上に
クッキングシートを
あててあいろんをかける
布地と悦接着シートが
合体しほぼ完成
(切断前)
⇒
画像を切断
布地ステッカーシートの完成
(切断後)
⇒
裏紙を剥いで
被写体の上に置く

⇒
クッキングシートを置き
アイロンをあてる。
(完)

黒いTシャツの接着